WORKERS
WORKERS Deluxe Pocket Tote Bag/ Dark Navy x Navy Handle/Short
Dhs. 421.00 (税抜)
Description
デラックストート、3回目。
今回の変更点は持ち手の取り付け幅と外ポケット。
オリジナルのデラックストートはMサイズ、Lサイズとあり、
持ち手の取り付けがMサイズは狭い(外ポケ無し)、Lサイズは広い(外ポケあり)と違いがあります。
今回、アレンジで、ボディはMサイズ、持ち手の取り付け位置と外ポケはオリジナルのLサイズの仕様。仕様を混ぜたということです。
それに伴い、ハンドルもショートとロング、二種類作りました。
もともとの取り付け幅が狭い状態だと、いくらハンドルを長くしても肩が入りにくい。
ハンドル取り付け幅が広がったことで、ロングも非常に使いやすいサイズ感になっています。
前回からの地味ですが変更点が一つ。
持ち手のテープがアクリルから綿スフ(綿レーヨン)の力織機テープ、今まで以上に分厚いものに変わりました。
おなじみ「探しに探す」で、産元さんを見つけました(なんと近所)
今まで、付属屋さんでわからなかった部分がスッキリわかりました。一口に「テープ」といっても、設備の違い、糸の違いでかなり風合いが変わる。
付属屋さんだと「同じ」範囲内でも、実は織機が違う。今回のテープ、過去一ごついです。
「綿・スフ」のスフは「ステープルファイバー」の略で、「スパン・レーヨン」とか、「短繊維のレーヨン」だそうです。
サイズは幅34/奥行16/高さ31。いわゆるMサイズ。持ち手はショートが30センチ、ロングが60センチ程。
ハンドルはテープの上に、底と同じ生地を縫い付けています。
ここも2本針のミシンで、生地の左右を折りながら、かつテープの真ん中に乗るように。
設備命!という事で、今回も北関東の工場さんまで行ってきました。
もちろん、日本製です。 三回行ったので、やっと社長は私の「顔」は覚えてくれました。多分、ブランド名はおぼろ気でしょう。
でも、生産管理のMさんはWORKERSのバッグ、買ってくれるぐらい気に入ってくれたので大丈夫です。
この「工場さんに覚えてもらえる」が意外と大事。
どうしても、仕様書で書ききれない、糸の目調子や、始末のきれいさ、ラフさ。
そういうのは、「こういう作りがあの人は好きだろうな」と判断してもらえないと、「これよ!!!」という上がりにはならないのです。
脇の部分、互い違いになるように生地端を折って縫う。
これが、バッグ本体の骨になり、中に何も入っていない状態でも自立します。 本体は4号帆布。
オンス換算、20.8オンス。 底と、テープに乗る部分は11号帆布。オンス換算、12オンス。
重さは600gほど。 今回のトートバッグ、本家と全く同じにしたいのではなく、「日本の規格で、本家に迫る、
場合によっては越えた部分もあるものを作りたい」のです。
ステッチのきれいさは完全に本家を越えていると思います。
さすが、日本の縫製工場。 生地の目も綺麗。テープはしなやかで持ちやすい。
ただ、本家は本家で、生地や部品の粗っぽさ、タフさ。縫製なんか「壊れなければ良い」というラフさ。
それはそれで、味わいです。 国が違えば、仕上がりも違う。その違いをぜひご覧ください。
ヴィンテージウェアに対しての圧倒的な探究心から生まれる本物のレプリカウェア
WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表の舘野高史氏は実際の古着を研究し、 その製品が作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を 調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
すべての製品がメイドインジャパンであり、自分で工程を理解し、 各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
日本からだけではなく、あのJ.CREWやINVENTORYなど 世界的に注目されている企業からも熱い注目を集めている。
ヴィンテージウェアに対しての圧倒的な探究心から生まれる本物のレプリカウェア
WORKERSは岡山を拠点にワーク、トラッド、ミリタリーを中心としたメンズウェアメーカー。
古着独特の雰囲気を好む代表の舘野高史氏は実際の古着を研究し、 その製品が作られていたメーカーや現存する建物にまで足を運び歴史や資料を 調べ上げて製品づくりのヒントにしています。
すべての製品がメイドインジャパンであり、自分で工程を理解し、 各工程ごとの専用の設備を要した工場でのみ生産を行っています。
日本からだけではなく、あのJ.CREWやINVENTORYなど 世界的に注目されている企業からも熱い注目を集めている。
- 品番
- -
- 素材
- Cotton
- 原産国
- JAPAN