SOUBIについて
SOUBIは 「なぜTシャツは消耗品でなければならないのか」
という疑問から始まりました。 お気に入りだったTシャツ。
着て、洗って、また着る。
けれどある日、ふと気づく。
首元が伸びている。 まだ生地は着られるのに、襟だけが先に壊れてしまう。
部屋着になり、そして最後には手放してしまう。
それは本当に服として正しい姿なのだろうか。
その疑問からSOUBIは生まれました。
一生モノを、最初からつくる SOUBIが目指したのは
流行でも、価格でもなく 時間に耐える衣服です。
糸を拠るところから生地をつくり、パターンを引き、縫製し、染める。
すべての工程を日本国内で行い、日本各地の職人たちの技術と共に
一つずつ形にしてきました。
大量生産では辿り着けない答えを時間をかけて作っています。
MEGA WEAVE 天竺 SOUBIの象徴が 16ozという異例の厚みを持つ
自社開発素材 MEGA WEAVE 天竺です。
高密度に編み立てた生地は
・首元が伸びにくい構造
・圧倒的な耐久性
・洗うほどに増す風合い を持っています。
150回、200回と洗濯を重ね、 時間と共に完成していく。
それは消耗ではなく育っていく服です。